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夫婦生活拒否された40代男性(3)ついに…妻が「お風呂一緒に入ろうか」

男性が、自分のつらさをわかってもらいたいとつづった手紙を読んだ後、妻は「ふーん」と一言。意外そうな表情を浮かべていたのが印象に残りました。

(本文と写真は関係ありません)

 しかし、それから10日間、何事もなく過ぎ、男性はつい妻に尋ねました。

 「返事は急がないけど、読んでどう思った?」

 妻は言いました。

 「返事は手紙で書かないとだめ?」

 「口で言ってくれて構わないよ」と返すと、妻はこう続けました。

 「要するに、あんたは私とイチャイチャしたいの?」

 妻は、夫が「挿入したい」と考えているわけではなく、スキンシップを取ってほしいと思っていたことが意外なようでした。

 男性は「そうそう、イチャイチャしたい」と答えると、妻は再び「ふーん」と言いました。「なーんだ。そうだったんだー」と言っているかのようなニュアンスでした。

 妻が、持病のアトピー性皮膚炎のために、男性と触れ合うことに不安を感じてきたことはよく理解していました。本当にイチャイチャできると期待はしていませんでしたが、男性はもう一度妻に尋ねました。

 「もし、もうセックスする気がないなら、夫婦でいる意味がないと思っている。セックスしたくないなら、離婚しよう。もしこのまま夫婦関係を続けるなら、触れ合うことについて前向きに考えてほしい」

 すると、妻は言いました。

 「ママ友とか、友達の旦那の話を聞いても、あんたはいい夫だと思う。離婚したらどっちが出て行くの?」

 「どっちでもいいよ。君が残りたかったら、俺が出て行ってもいいし、出て行きたかったら、出て行ってくれてもいい」

 「子どもは?」

 「子どもはママが大好きだから、そっちやろうな」

 妻は黙り込んで、1人で子育てできるか考え込んでいるようでした。

 長い沈黙の後、妻は言いました。

 「わかった。努力してみる」

 男性は、「その言葉で私たちの、精神的なセックスレスは終わりました」と振り返ります。

 「妻に自分のつらい気持ちを受け止めてもらえ、理解してもらえたというので拒否されている感覚は消えたんです。体の触れ合いはまだない段階でも、とてもうれしい一言でした」

 それから1週間後、会社から帰宅して、いつものように娘に絵本を読み聞かせ、寝ついたところで夕食を食べ、風呂に入ろうとした時でした。

 既に風呂に入ったはずの妻が、こう声を掛けてきたのです。

 「お風呂一緒に入ろうか?」

 男性は服を脱ぎながら、「やった!」と期待に胸が高鳴りました。体を洗った後、2人で浴槽に入りました。男性のひざの間にすっぽり入る形で妻が背中を向けて座り、抱きかかえる形で雑談を続けました。しばらくして、男性は妻の胸に恐る恐る手を伸ばしました。嫌がっていないことを確認しながら、少しずつ胸に触れる手に力を入れていきました。

2人で風呂からあがり、妻がOKしてくれたので、そのまま脱衣所で娘に聞こえないようにセックスをしました。コンドームが使用期限切れなら、2人目の妊娠を不安に思う妻のために我慢するつもりでしたが、幸いなことに使用期限は切れていませんでした。新婚時代のようにドキドキし、幸福な気持ちが胸を満たしました。

 後日、妻に「どうしてそんなにセックスが嫌だったの?」と尋ねると、「うーん、よくわからん」としか答えてくれませんでした。セックスの頻度はそう多くはありませんが、日常生活でも、親密な関係が戻ってきました。

 男性は今、振り返ります。

 「やはり手紙がセックスレス解消の大きなカギだったと思います。もっとこうして欲しいというリクエストと一緒に、感謝の言葉を書くことができた。口から出るリクエストは文句や非難になりやすく、それだけ聞かされたら、聞く側は、反論する気持ちや『もういやだ』という気持ちが出てきてしまうでしょう。手紙では冷静に両方を伝えられて良かった」

 そして、こうも言います。

 「やみくもにセックスしたいと要求していた時は、私が怒る側で妻が怒られる側、正義対悪、被害者と加害者という関係性を私が作ってしまっていました。だって、女性は愛されてしたいと思っているのに、『夫婦だったらセックスするのが当たり前、するべきだ』と主張して怒っている相手とするのはレイプさせろというようなものでしょう? そんな人としたいはずはない。対等で、互いに思いやりのある関係だからこそしたくなるのであって、そういうふうに『自分は被害者だ』『自分のほうが正しい』と考えるのをやめたことが、セックスレスを解消できた大きな理由の一つだと思います」

 今、妻にめまいなど更年期障害らしきものが出始め、生理も不順で体調が思わしくない時があるので、求めるのを我慢することも多くあります。1か月に1度しかできなかった時は、話し合いもしましたが、「私は私なりに頑張っているのに、まだだめだと言うの?」と不穏な関係になったこともありました。いったん、セックスレスが解消したからと言って、全てが順調というわけでもないのです。

 男性は言います。

 「互いを大切に思う気持ちがある限りは、話し合いができると思います。一方的に押しつけるのではだめ。それは私がつらい体験から学んだことで、妻が大好きだからこれからもあきらめずに、話し合っていきたいです」

 (終わり)

夫婦生活拒否された40代男性(2)関係修復求め7年間…我慢も限界に

性とパートナーシップ 2015年7月14日

 妻とのセックスレスが3年ぐらい続いた後、うつ状態に陥り始めた男性は、「何か解決策はないか」と、夫婦の問題についての本を読みあさり、インターネットを必死で検索しました。会社の健康診断でも、保健師の「何か調子の悪いことはありますか」という問診に対し、「セックスレスなんですけれども、どうしたら治りますか?」と尋ねるほどでした。救いが欲しくて必死でした。

(本文と写真は関係ありません)

 そして、行き着いたのは、ソーシャルネットワーキングサービスの一つ、ミクシィの「セックスレスコミュニティ」でした。同じ問題を抱える仲間が、匿名で、文字による会話をする場です。うまくいった人の体験談を読んだり、悩みを打ち明けている人に自分ができるアドバイスをしたりしていたのですが、男性は自分の書き込みがきっかけで、もめ事がたびたび起きてしまうことに気づきました。

 「拒否されている女性が、『うちの旦那はああでこうで』と愚痴を言っていると、良かれと思って、『男性はこう考えるものだよ。こう行動するものですよ』と書き込むのですが、それが上から目線で書いていてしまっていることが多い。また、こちらが熱くなればなるほど、相手の怒りを買ってしまうことに気づいたんです」

 そうしたやり取りを読み返していくうちに、自分がなぜ人を怒らせてしまうのか、原因がうっすら見えてくるようになってきたといいます。

 「相手の誤解や勘違いからもめているのだとしても、それを招くような言い方を自分がしている。また、まずは『あなたの気持ちはよくわかります』というような、相手の気持ちや立場を尊重する言葉が足りないということもわかってきました。私は仕事ではうまくコミュニケーションできているのだから、妻との間がうまくいかないのは、妻に問題があるせいだと考えてきました。しかし、それが独りよがりの考えだったと気づいたんです」

 その頃、妻との関係は険悪な状態になっていました。「一度話し合いをしよう」と持ちかけても、「話は聞かなくてもわかる。話し合いたくない」と言われ、門前払いでした。

 そこで、男性はあることを決めました。「ひとまずセックスの話題はわきに置いておいて、まずは妻との関係を修復しよう。好きでもない相手とセックスしたいとは誰も思わないだろう」と。具体的には二つのことを実行することに決めました。

 まずは、どんなささいなことでも「ありがとう」と言うことです。洗濯して、何枚かたまったカッターシャツにアイロンをかけてくれた時も。食事の用意をして待っていてくれた時も。洗濯物をたたんでくれた時も。

 もう一つは、これをすると妻が喜ぶだろうということを積極的に行うことでした。喫茶店でコーヒーを飲むのが好きな妻を、休日に誘い出し、好きそうな店に連れて行く。パンが好きな妻をおいしそうな店に連れて行くことなどです。

 「セックス」を一切持ち出さず、すっかり冷めていた二人の間の空気を、温かいものにすることに徹しました。セックスの話題を2年ほど封印し、関係が和らいだところで、「そろそろ話し合いを」と思って「今夜話さないか?」と聞いてみると、やはり「その話はしたくない」で終わりました。結局また、セックスの話は控えて、関係が良くなると、話し合いを持ちかけ、また凍り付くことの繰り返し。その度に、「もうだめなのかもしれない」と何度も思いました。しかし、風俗やよその女性に気持ちが動くことはなかったと言います。

 「私もAVは見て、自分で処理することはあります。でも、私がセックスに求めるのは、単に性欲を処理することではなく、私という人間を理解してくれる好きな人を気持ち良くさせたいということです。好きな女性を気持ち良くさせることで、自分も気持ちが良くなり、ハッピーになること。初対面で金でのつながりしかない風俗では私は気持ちよくなれないだろうと思いました。まだ不倫の方が私の求めるものに近いですが、好きな人ランキングのナンバーワンに妻がいるのに、それ以下の人としたいとは思えない。また不倫であれば、好きな相手を不幸にしてしまうかもしれないという思いがあるので、不倫をするくらいなら妻と別れてから付き合いたい」

 その後も2か月に1回程度、話し合いを申し込んでは、断られる日々が続き、また2年がたちました。その間、会話もありましたし、親子で出かけることもして、外からはきっと仲のいい夫婦と見られていたはずだと男性は言います。寝る時は、二つ並べた布団に娘を真ん中にして川の字で寝ていました。だから、妻に触れることはできませんでした。もう我慢も限界で、沸騰した心が爆発しそうな思いに悩まされていました。

 「このままセックスレスで、話し合いもできない状態が続くのであれば、いつかストレスの限界が来て、妻や子に暴力を振るってしまいそうでした。そういうことをしても不幸になるからやっていないだけで、いつまで自分を抑えられるかわからない。自分でも自分が怖くなっていました。そして、とても孤独でした。セックスができないことよりも、自分がこれほど苦しんでいることがわかってもらえないということが耐えられませんでした。もうこれ以上我慢できない。もうこれ以上続くなら、離婚も1つの選択肢かなと思いました」

 しかし、セックスレス以外の面では夫婦としていい関係を作れたと感じていた男性は、何か解決策はないかと必死で考えました。手紙を書くことにしたのです。もうセックスの「セ」を言っただけで、会話拒否姿勢になる妻に、最後まで自分の思いを伝えるためにはこの手段しかないと思いました。面と向かって言おうとすると、こちらが最初は冷静でも、妻が感情的になって途中で遮られてしまう。その態度を見て、自分も感情的になり、結局は言い合いになってしまう。しかし、手紙なら自分も感情をコントロールして書けるし、妻も一応は最後まで読んでくれるのではないだろうか。

 ゴールデンウィークに入る頃、家族が寝静まった深夜に、自分の心を見つめながらじっくり書き始めました。ゴールデンウィーク中に書き上げるつもりが、何度も書き直し、結局書き上げたのは3週間後になりました。

 最初に書いた手紙は、「もう我慢できません」から始まり、相手をなじる内容ばかり書き連ねていましたが、何度も読み返すうちに、だんだんと感謝の言葉が増えていきました。

 封筒に入れずに、便箋2枚を妻に渡すと、その場で読んでくれました。

 手紙全文はこちら

 (続く)

夫婦生活拒否された40代男性(1)妻に出した手紙(全文)

性とパートナーシップ 2015年7月14日

男性が妻に手渡した手紙の全文です(個人名は伏せ、重複した部分を少しだけカットしています)。

◆◆◆

 ○○(妻の名)さんへ

 俺と結婚してくれてありがとう。これまで16年間一緒に暮らしてくれてありがとう。家事や育児やいろいろ尽くしてくれたことに本当に感謝しています。ありがとう。

 ただ、今のままセックスレスの状態が長く続くのであれば、俺は暴力を振るうことになる可能性が高く、もう自分の意志ではコントロールできない状態になっています。

 セックスがないことに関しては、もう日常的に腹が立っています。ブチ切れて怒ったり暴力をふるったりしていないのは、そういうことをしても不幸になるだけだと思えるからです。我慢にも限界があります。もうそろそろ限界です。いつブチ切れて暴力をふるってしまうのか、自分でも自分が怖いです。そうなってしまっては、家族が不幸になるので、離婚を提案します。

 もし、積極的にセックスする気がないのなら、1年後までに離婚しましょう。セックスする気がないのに「夫婦」というのは異常です。それならばもう夫婦関係を解消するべきです。

 今の「全くセックスをしない」という状況には俺は納得できません。○○さん一人の都合で一方的にそうなっていますが、それは○○さんが「毎月1回はセックスする」ということに納得できないのと同じではないかと思います。「セックスをしない」にしても「毎月1回セックスをする」にしても、お互いに意見や疑問を出し合って、納得して決めるべきではないかと思います。(「~するべき」という言葉を使われるのは嫌だとは思いますが、ごめんなさい、ここだけは使わせて下さい)。

 「今はちょっと待って」という言葉を信じてもうセックスレス7年です。お互いに7歳も歳としを取りました。その間、全く何の変化もありませんでした。もう「待って下さい」という言葉を信じて待つことはできません。俺の「セックスをしてほしい」という気持ちは完全に無視されています。こちらの気持ちを全く無視されている状態で、俺は自分のことを幸せだと感じることができません。7年もの間ずっと無視されて腹が立っています。孤独を感じます。寂しさを感じています。

 もちろん「アトピー」や「子育て」の面で努力をしていることは認めます。しかしそれは「おなか空いたからご飯を作ってくれ」と言っている子どもに「洗濯が終わったら作るから待っててね」「掃除が終わったら作るから待っててね」と言っているようなものです。「待っててね」と言われているけれど、ずっとご飯は食べられていません。ご飯を作ってもらえるまで1週間も2週間も待てません。

 以下の内容について、7年前から変わっていません。離婚しないのならば、これらを変える努力をして下さい。どうかお願いします。

(1) セックスの話について2日に1回以上は話し合いをしてほしい。こちらは話をしたいのに聞いてもらえないことが多すぎる。○○さんの都合のいいときだけ話を聞くというのでは、十分な話し合いができない。

(2) セックスについて、○○さんの意見を言ってほしい。「セックスは嫌い」だけではおおざっぱすぎる。どこまでならOKで、どこから嫌なのか、もっと教えてほしい。教えてくれれば話し合いができるはずだと思う。

(3) セックスについて○○さんも勉強してほしい。一緒にDVDを見て勉強してもいいし、本でもいいので、どんなセックスならばやってみたいのかを教えてほしい。

(4) ○○さんが俺のことを好きなのならば、「好き」とか「愛してる」と言ってほしい。少なくとも「嫌い」「好きじゃない」「愛していない」とは言わないでほしい。セックスが成立している間は言葉がなくても信頼できていたけれど、セックスを拒否されると全人格を拒否されているように感じる。そんな中で「愛してる」と言ってもらえないのはとても苦しい。セックスしていた頃としなくなった今とを同じように考えないでほしい。

(5) 手をつないでほしい。腕を組んでほしい。

(6) 一緒に風呂に入って、体の流し合いをしてほしい。

(7) ○○さんの体を触りたい。いつならば触ってもいいのか教えてほしい。体のどの部分ならば触ってもいいのか教えてほしい。

(8) 俺のことは「○○さん」と名前で呼んでほしい。セックスしている関係ならばあだ名でよいが、セックスがないならば名前で呼んでほしい。呼び捨てにされたくない。上からものを言われているように感じられてものすごく気分が悪い。

(9) 娘が俺のことをあだ名で呼んだり、見下す態度を取ったときは、○○さんが厳しく叱ってほしい。

(10) 朝起きたら、○○さんから俺にキスをしてほしい。

(11) 朝家を出るときには○○さんからキスをしてほしい。

(12) 会社から帰ってきたら○○さんからキスをしてほしい。

(13) 家にいるときはスカートをはいてほしい(冬の間は寒いからはかなくてもいいけど)。

(14) 「セックスしたいなら、家の外でして来てほしい」というようなことは言わないでほしい。傷つきます。

(15) セックスができないこともあるとは思うけれど、できないならできないで「代わりに○○しよう」という提案をしてほしい。単に「できない。以上」と拒否だけするのはやめてほしい。例えば、触れ合わなくてもテレホン・セックスという方法もあるし、アダルトDVDを一緒に見たり、アダルトグッズを一緒に選んだり、代わりにできることを考えて提案してほしい。

(16) 「そんな時間の余裕がない」ということなら、育児支援サービスを使うことも検討したいと思っています。

(17) ○○さんが「自分でもどうしようもない」というのならば、カウンセリングを受けることも考えてほしい。

 以前にも言ったように、「セックスがしたい」というのは生物学的な欲求なので「テレビが見たい」というのとは全く次元が違います。どちらかと言えば「ご飯が食べたい」「水が飲みたい」というのと同じ種類です。我慢できない種類の欲求です。

 性欲が満たされないと、イライラします。ずっと何も食べていない状態と似たような状態になります。仕事をしていても何をしていても、ずっとセックスのことを考えているような状態になります。仕事の能率は落ちるし、よからぬことは考えるし、とてもまともな状態ではありません。

 俺は○○さんのことが大好きなので、○○さん以外の女性とセックスするのは嫌です。1つ屋根の下に寝ていながらセックスできないのは非常に胸が締め付けられます。毎晩そのような気持ちで寝るのは苦痛ですし、ときに朝まで眠れないことがあります。

 「どうしてもセックスは無理」という結論ならば、離婚してくれれば○○さんのことはあきらめます。

 「美味おいしい刺身が食べたいね」とか「カレーが食べたいね」とか「ディズニーランドに行きたいね」といった話をするのと同じように「今度はこんなセックスしてみようよ」という会話が普通にできるようになれれば、嬉うれしいと思っています。

 セックスというのは本来は、そういった普通の日常生活に組み込まれているものだと思います。

 離婚をするのか、セックスについて前向きに考えてくれるのか、1年以内に答えを出して下さい。

 俺の書いていることはわがままだとは思います。そういう認識はあります。ただ、○○さんが○○さんだけの都合で「セックスしたくない」と7年拒否し続けていることも同じようにわがままだと思います。今後は、もう少し話し合いながら決めていくようにしたいと思っています。

 俺の気持ちとしては、離婚はしたくはなく、○○さんが「協力する」と約束してくれることを願っています。

 以上、よろしくお願いします。

 (続く)

警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分

警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分

 公務中に警察車両で複数の女性とホテルに行き、不適切な交際をしたとして、滋賀県警監察官室は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は26日までに警部補への降格を申し出た。

 県警によると、警部は昨年2月末から今年6月の勤務時間中、出会い系サイトで知り合った女性7人と、県内や京都市のホテルに計7回行き、不適切な行為をした。移動には公用車を使い、女性も乗せていた。うち2、3人には約1万5千円ずつの現金を支払った。警部は妻帯者で、出会い系サイトを使った不倫を2014年に始め、十数人と交際していた。警部は「女性と出会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話している、という。

 県警などの説明では、今年7月1日、警部の上司にあたる警視に部下から通報があったが、警視は監察官室に報告しなかった。このため、部下が同13日に同室に通報。女性とホテルに通っていたことが発覚した、という。県警は、監督責任を問い、上司の警視を本部長訓戒とした。

 県警は捜査情報の流出はないとしている。「交際していた女性を特定できず、接触していない。警部の供述などから判断した」(監察官室)という。

 警部は9月、自宅付近で京都新聞社の取材に対し「知らない。何も言うことはない」と答えていた。

性癖とは?セクシャルハラスメントとは?2chより

性癖単語

セイヘキ

性癖とは、人が持つ性質的な癖のことである。

概要

体の動きなどに現れる感覚的な癖ではなく、人の考えや習慣に基づいておこる性質的な癖のこと。
一つの物を集めだしたらとまらない収集癖や、他人に対して然とつける虚言癖など。

悪質なものはあれど人の人格を形成する上でなくてはならないものであり、それが人それぞれの個性でもある。

ちなみに性質的な癖ではなく、性的な癖と誤用されることが多い。
実際は、性的な癖も性質的な癖の一つであるが、それに限定される言葉ではない。性的な癖と勘違いした方は

胸の中が卑妄想にあふれているのかもしれない。

姦も強姦もなぜ地獄に落ちるべき、
性うんぬん以前に合意もなしに嗜好のためにやるからだよ
次第で避けられるにも関わらず相手に一方的に攻撃する以上許されないこれが許されるならこの世にあるどんな罪だろうと許されるしも悪いなんて言えやせん 法治国家としてはこれ以上ない愚門だわ94 :
ななしのよっしん:2017/10/23(月) 19:24:14
ID: o4KHPPUiIK

性的倒錯な

性的嗜好と性的倒錯と性的向とトランスジェンダーと性同一性障害とさらにそのほかのセクシャルイノリティカップリング擬似妄想恋愛)でそれぞれ違うものだと思うわ
さらに性が介在しない恋愛(プラトニックなど)や、性的倒錯(例えば加虐や被虐など)以外の、加虐による性的奮をしない精異常による性犯罪願望とかもあると思うわ

性癖で一括りにしてると、なまじ存在を承認されたと勘違いした精異常者が、表に出るから辞めて欲しいわ(あるいは存在を承認しろと言ってくる)
性癖エロで使ってるの見てると本当に平和ボケしてて羨ましい95 :
ななしのよっしん:2017/12/23(土) 00:57:18
ID: X/LpM7i0Aw

中二病みたいでかわいいちんちんしゃぶってやろうか?96 :
ななしのよっしん:2018/01/01(月) 17:19:50
ID: qMNXUQrI2o

異常性癖と一般的な性癖界って具体的にどこで分かれるんだろうか
相手が嫌がることをして喜んでたら異常なんだろうけど、嫌がるかどうかのラインも人によって異なるし結構難しい
明確な基準というものがいが故のすれ違い97 :
ななしのよっしん:2018/04/26(木) 05:24:15
ID: ado8WkzT8T

誤用のほうが広まりすぎて本来の意味で使えなくなった典(記事にもある通り厳密には誤りではないけど)
最初に「性的嗜好」という意味で使ってしまったのはなんだろうか、非難するわけじゃないけど98 :
ななしのよっしん:2018/05/20(日) 23:02:21
ID: VMZZ75WyRj

の好きな性的嗜好に「おっぱいチャレンジ」という名前が与えられたようだ99 :
ななしのよっしん:2018/06/02(土) 19:30:04
ID: 03igVv0Jz0

>>96
日本社会限定で現実義的に考えるなら
そいつが属する集団で受け入れられる性癖 → 一般的
その集団で受け入れられない性癖 → 異常
となるだろう

いくら普遍的な価値観としての「普通性癖」「異常性癖」を説いたところで
そいつが属する集団の基準とズレてたら意味がないからな

具体的な例を挙げるなら「いとこに欲情」とか「ウン十才下の相手(20えてる)に欲情」とかか
この辺は人によって全然許容範囲が変わってくると思う
いくら「法律では許されてる」とか言っても仕方がない場面もあるので、周りの人間の基準を見定めておく必要があると思う100 :
ななしのよっしん:2018/07/14(土) 04:15:45
ID: X/JEEbMi5V

数が多いから特殊性癖を持ってるも特殊性癖理解できないことは多々ある
持ってる性癖の数が多ければ多いほど寛容になれるだろうな101 :
ななしのよっしん:2018/07/23(月) 01:58:04
ID: k+BwOL9Skk

>>99
常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションとはよく言ったものよな102 :
ななしのよっしん:2018/09/17(月) 18:02:17
ID: nf5jFELan2

誤用はくなって欲しい
正しい意味で使ってる人が変なで見られるようになるんだぜ?
今まで自分は誤用が広まってるの知らなくて普通に使っていたが・・・

性教育


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